植物性乳酸菌「ラブレ」は「アレルケア」の代わりになる?乳酸菌の違いや効果を比較してみた

「乳酸菌サプリメント」というくくりで一緒にされるため、「ラブレ」と「アレルケア」の違いってわかりにくいですよね。

「ラブレ」と「アレルケア」は、どっちが優れているということはなく、そもそも商品としての目的が異なります

ラブレ=お腹の調子を整えたい
アレルケア=刺激・敏感・デリケートが気になる

に向けた乳酸菌サプリです。

ラブレには”ラブレ菌”、アレルケアには”L-92乳酸菌”が含まれています。含まれている乳酸菌の種類が違うため、その働きも全然違うんですね。

なので、自分の悩みにあった方をきちんと選ぶ必要があります。

お腹の調子を整えたいあなたは「ラブレ」をどうぞ。

刺激・敏感・デリケートが気になる人は「アレルケア」をどうぞ。(公式サイトで定期購入すると、初回お届け20%OFF2回目以降も10%OFFになります。)

「ラブレ」と「アレルケア」の比較の詳細を知りたい方は、続きをどうぞ。

どんな人に向いている?「ラブレ」と「アレルケア」の違いを比較

まずは、「ラブレ」と「アレルケア」がどういう人向けのサプリなのかを押さえていきましょう。

簡単にまとめると、

・ラブレ=腸内バランスを改善したい人向け
・アレルケア=肌への刺激・敏感・デリケートが気になる人向け

のサプリメントです。

それぞれについてもう少し詳しく解説します。

ラブレ:お腹の調子が気になる人向けのサプリ

「ラブレ」は、お腹の調子が気になる人向けの乳酸菌サプリです。

お腹の調子は、ストレスや不摂生、油っこい食事などによって悪玉菌が増えると崩れやすくなるといわれています。

「ラブレ」には生きた乳酸菌がぎっしりと詰まっているので、腸に生きた乳酸菌を届けることで善玉菌と悪玉菌のバランスを整えることができます。

なっちゃん1
実際、「ラブレ」の口コミの9割以上は、お通じに関する悩みを持った人たちから寄せられています。

アレルケア:刺激・敏感・デリケートが気になる人向けのサプリ

一方の「アレルケア」は、

・ちょっとした刺激にも敏感に反応してしまう人
・特定の季節が苦手な人
デリケートで悩んでいる人

向けのサプリメントです。

これらの悩みを、カラダの内側からバランスを整えることによって改善する狙いがあるサプリです。

なっちゃん1
つまり、「アレルケア」と「ラブレ」を比較した時、どちらが優れているかということではなく、それぞれの悩みに合わせて選ぶ必要があるんですね。

乳酸菌の違いを解説

「アレルケア」と「ラブレ」のもっとも大きな違いは、使用されている乳酸菌の種類が違うこと。

それぞれ、どんな種類の乳酸菌を使っていて、どういう点が違うのかを見ていきましょう。

ラブレに使われているのは「ラブレ菌」

ラブレの乳酸菌は、商品名にもなっている通り「ラブレ菌」と呼ばれるタイプの乳酸菌。

正式名称は、「ラクトバチルス・ブレビスKB290株」です。

ちなみに、1回分でタブレットタイプだと60億個、カプセルタイプなら100億個の「ラブレ菌」を摂取できるようになっています。

そんな「ラブレ菌」の特徴は、“植物性乳酸菌”であることです。

植物性乳酸菌って何?

乳酸菌を大雑把に分類すると、「動物性」と「植物性」の2種類に分けることができます。

動物性乳酸菌:動物から摂取できる乳酸菌(牛乳・バターなど)
植物性乳酸菌:植物から摂取できる乳酸菌

ラブレ菌は、京都で食べられている「すぐき」と呼ばれる漬け物の中から発見されたため、”植物性乳酸菌”と分類されるんですね。

メーカーによると、”植物性乳酸菌”の強みは、乳製品などに含まれる動物性乳酸菌よりも日本人との相性が良いことだとされています。

なっちゃん1
何百年とお米や漬物、味噌などを食べてきた日本人には”植物性乳酸菌”が合いそうですよね。

アレルケアに入っているのはL-92乳酸菌

アレルケアに入っている乳酸菌は、「ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株」という”ヒト由来”の乳酸菌です。

「ラクトバチルス・アシドフィルス菌(通称アシドフィルス菌)」は、ヒトの腸内から発見された乳酸菌です。

アシドフィルス菌のなかでも「L-92乳酸菌」は、カルピスが長年の研究の末に厳選した”ヒト由来”の菌株なので、チーズやヨーグルトといった一般的な乳製品からは摂取できません

死菌と生菌の違い

実は、「ラブレ」と「アレルケア」は、乳酸菌の種類だけでなく「乳酸菌が生きているかどうか」も違います。

「ラブレ」のように、乳酸菌が生きたまま含まれているものは”生菌”、「アレルケア」のように乳酸菌がすでに死んでいるものは”死菌”と呼ばれます。

ちなみに、”生菌”と”死菌”ではどちらが優れているとは一概には言えず、乳酸菌の性質よって、生菌で使う方が良いものと死菌で使う方が良いものがあります。

“生菌”と”死菌”の違いを下で簡単にご説明します。

生菌(ラブレ)

“生菌”の強みは、乳酸菌が生きていること。

細菌である乳酸菌は自己増殖するため、適度な温度と水分、そして栄養があれば勝手に増えていきます。

ラブレの摂取によって腸内の善玉菌が優勢になれば、善玉菌と悪玉菌のバランスが取れ、元の状態に戻るわけです。

よく、「生きて腸まで届く」と謳う乳酸菌製品がありますが、それらは、「生菌を使ってるから腸内環境を整えることができますよー」ということなんですね。

死菌(アレルケア)

“死菌”はすでに死んでいるので、どれだけ摂取しても体の中で増えることはありません。

ただし乳酸菌の中には、死んでいても菌体そのものにバランスを整える力があるものがあります。

実は乳酸菌は、生きた状態で摂取してもその多くが消化の過程で死んでしまうんですね。

また、死菌のメリットとして、

・品質が安定しているため、品質管理がしやすい
・生菌よりも死菌の方が凝縮して詰め込むことができる

ということがあります。

なっちゃん1
生きている乳酸菌の方がよく働くイメージがありましたが、死菌の方がたくさん摂りやすくていい場合もあるんですね!

まとめ:目的によって使い分けましょう。

「ラブレ」と「アレルケア」の比較
・「ラブレ」は腸内環境に困っている人向け
・「アレルケア」は刺激・敏感・デリケートが気になる人向け
・「アレルケア」のL-92乳酸菌は一般的な食品からは摂取できない

「ラブレ」と「アレルケア」について、比較しながら解説してきましたが、どちらがいいというものではありません。

ひとくちに「乳酸菌」と言っても種類によって働きは様々なので、あなたの目的にあった乳酸菌を摂取しましょう

「ラブレ」は腸内環境を整えたい方、「アレルケア」は刺激・敏感・デリケートが気にある人向けの商品です。

ちなみに「アレルケア」は、定期お届けコースで購入すると初回限定で20%OFF2回目以降も10%OFFで購入できるため非常にお得です。ぜひお試しください。

お腹の調子を整えたいだけの方は、「ラブレ」をどうぞ。

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なっちゃん

IT企業で営業アシスタントとして働く27歳。締め切ったオフィスの空調にやられてティッシュが手放せません・・・!乳酸菌は積極的に摂りたいけれど、ヨーグルトは体質的にNGなので、サプリ頼みです。